INTERVIEW PRACTICE
面接は、
「正解」を覚える場所じゃない。
自分の経験を、
自分の言葉で伝える。
面接で大切なのは、「うまい答え」を覚えることだけではありません。これまで何を経験し、そこで何を考え、どう行動したのか。何を大切にして働きたいのか。自分自身を整理して、自分の言葉で相手に伝える。いいキャリア研究所では、面接をそんな「対話の実践」と考えています。
FROM RESEARCH TO PRACTICE
自分を、伝える。
自分が経験してきたこと。そこから得た強み。仕事で大切にしたいこと。これから進みたい方向。
自分について整理したことを、相手に届く言葉へ変えていきます。
「伝」は研究05ではありません。「強・価・働・道」で研究した自分自身を、社会との接点で表現する実践です。
WHAT WE PRACTICE
面接で、一緒に研究すること。
答えを暗記するのではなく、質問の背景を理解し、経験を自分の言葉で伝えられる状態をつくります。
第一印象・コミュニケーション
「うまく話す」ことよりも、相手と自然なコミュニケーションができているかを確認します。
表情・声・話す速さ・姿勢・受け答え・対話のテンポ
転職理由・転職軸・志望理由
転職理由 → 転職軸 → 志望理由を一本のストーリーとして整理します。
「これから何を大切にして働きたいのか」まで掘り下げます。
経験を言葉にする
成功、失敗、壁、工夫、成果を掘り下げ、何を考え、どう行動し、どんな強みがあったのかを言葉にします。
質問の「意図」を知る
面接官が質問から何を確認しているのかを理解し、答えるべきポイントを整理します。
継続性・ストレスへの向き合い方・論理性・定量思考・早期離職リスク・仕事への向き合い方
模擬面接
実際の選考を想定して質問を行い、フィードバック → 改善 → 再挑戦まで行います。「聞いて終わり」ではなく、実際に話してみることを大切にします。
HOW IT WORKS
整える。試す。磨く。
知る → 掘る → 伝える → 試す → 磨く
知る
応募先、選考状況、現在困っていることを確認します。
掘る
経験、強み、転職理由、志望理由を対話しながら整理します。
伝える
整理した内容を、自分の言葉で伝えられる形にします。
試す
実際の選考を想定した模擬面接を行います。
磨く
フィードバックを受け、もう一度話してみます。
TWO PERSPECTIVES
キャリア支援の視点 × 面接官の視点
あなたは、何を伝えたいのか。
キャリア支援の視点から、経験・強み・価値観を整理し、自分が本当に伝えたいことを見つけます。
その言葉は、どう聞こえるのか。
面接官の視点から、回答の伝わり方、質問とのずれ、納得感や具体性を確認します。
二つの視点を往復しながら、自分らしさを失わず、相手にも伝わる答えを一緒につくります。
INTERVIEW EXPERIENCE
面接を、たくさん見てきたからこそ。
模範回答へ当てはめるのではなく、一人ひとりの経験と言葉を大切にします。面接支援と面接官、両方の視点を活かし、本番で自分の言葉を届けられるよう伴走します。
FOR YOU
こんな方と、一緒に練習します。
INFORMATION
面接対策・模擬面接について
詳しい内容や進め方は、お問い合わせ後にご案内します。
新卒・中途・再就職など
本番前の1回だけでも利用可能です。
- 応募先の求人情報
- 履歴書
- 職務経歴書
- エントリーシート等
90分のイメージ
時間配分は目安です。ご相談内容や面接までの状況に合わせて柔軟に変更します。
LET’S PRACTICE
面接の前に、一度「伝える」を練習してみませんか。
完璧に話せなくても大丈夫です。
まだ言葉になっていないところから、一緒に整理します。
答えを覚えるのではなく、あなた自身の言葉で伝えられる状態を一緒につくります。